

利用者との契約、作付け計画から収穫まで
農園の1年を通じたスケジュールをご紹介いたします。





開園までの事前準備
まず各種準備を整えましょう
利用者を迎え入れるために必要な準備の一例をご解説いたします
10月〜2月

農業体験農園の準備
開設する農園の整備をします。地域の状況や畑の形状により、様々な手法があります。
情報を収集しましょう。
12月〜1月

利用者の募集開始
利用者の募集には、区市町村の広報への掲載やパンフレットの配布、SNS利用も効果的です。
1月

作付け計画の作成
年間の作付け計画を作成し、必要な種苗の手配をします。
農業体験農園の1年
年間スケジュールを作成しましょう
農業体験農園の年間を通してのスケジュール例をご紹介します

| 2月 | 利用者との契約 | 利用者を決定し、契約書を交わします。 |
| 3月 | 春夏野菜の講習会 | 準備が整い、第1回目の講習会。じゃがいもは農園でも人気のある作物です。およそ3月上旬に始まります。 |
| 4月〜5月 | 農作業で賑わう農園 | 夏野菜の植え付けなど、一番忙しい時期を迎えます。余裕のある作業日程が良いようです。 |
| 5月 | 交流会の開催 | 農作業が一段落したら交流会をします。利用者同士の会話も弾みます。 |
| 6月〜7月 | 収穫の最盛期 | 利用者には収穫の適期を知ることは意外と難しいようです。 |
| 8月下旬〜10月上旬 | 秋冬野菜の講習会 | 秋冬野菜の植え付けなどを行います。利用者もかなり農作業に慣れてきます。 |
| 10月下旬 | 収穫祭も一大行事 | 収穫の喜びが共有でき、園主と利用者の絆も深まります。 |
| 11月 | 実りを満喫 | この時期、利用者は収穫に大忙し。園主にとっては一段落。 |
| 12月 | 契約継続の希望確認 | 利用者の継続希望を確認。空いた区画数分を区市町村の広報などで追加募集します。 |
| 1月 | 新しい年への準備 | 作付け計画・講習会日程の作成や種苗の手配など、新たな年の農作業計画を立てます。 土壌の確認や畑の整地を行います。 ↑↑↑翌月(2月)に利用者(継続及び新規)との契約を行う |
例)春の作付け計画イメージ
(参考例)春の作付け計画イメージ
季節ごとに最適な野菜を作成する計画をたてます。
利用者はこれにより計画にそって栽培をおこないます。

準備するもの
必要な施設
入り口看板
水道
トイレ
農具庫
講習会場(休憩所)
テーブル・ベンチ
掲示板
堆肥置き場
残渣置き場 など
用意したい農具
鍬
草かき
バケツ
ジョウロ
スコップ
噴霧器
鎌
レーキ(トンボなどでも可)
農薬タンク など


ご相談窓口はこちら
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東京都の委託を受け、一般社団法人東京都農業会議に東京都内の農業体験農園開設の相談窓口を設置しています。
一般社団法人 東京都農業会議
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